さすが10歳サバ読み小桜セレナちょっと危険なキャラ
知人男性が住むマンションの玄関ドアをけって壊したとして器物損壊の罪に問われ、1審東京地裁で 執行猶予付きの有罪判決を受けたタレント、小桜セレナ被告(38)の控訴審判決公判が3日、東京高裁で開かれた。
原田国男裁判長は、検察側立証の柱だった知人男性やマンションに住んでいた女性の目撃証言の信用性を否定し、 逆転無罪の判決を言い渡した。
東京高検は17日までに、適切な理由がないとして上告を断念することを決めた。無罪判決が確定することになった。
この事件で一躍時の人となった小桜セレナ。自身のブログで芸能界のご意見番和田アキ子に疑惑発言。「人の痛みさえ、分からない人」と噛み付いた。
これは結構若い時の小桜さんですね。
ローカル番組での入浴シーン/天然キャラ発揮お惚け小桜さんおっぱいアピール映像
小桜は9日放送のTBS「アッコにおまかせ!」にVTRで出演。2審で逆転無罪となった判決に関連して、和田は「胸(の大きさ)なんて自在にどうにでもなる」などと発言。交際していた男性のマンションの玄関ドアを壊したとして器物損壊罪に問われた小桜が、101センチのバスト(当時)では縦72センチ、横24センチの穴をくぐることができなかったとする判断に疑問を呈した。
これに対し、小桜は「今までアッコさんのファンだった母親が鼻を赤くして下を向いて震えていた。悲しかったのだろう。それを見て、もっと悲しくなった。優しい人もいれば、人の痛みさえ、分からない人もたくさんいる」などとつづり、和田を批判した。
この週はどの番組もこの事件の話に触れサンデージャポンでも女医西川史子が実際法廷で出された穴を潜るなど芸能界でもちょっとした珍事件で話は持ちきりだった。
ここでびっくリしたのはサンデージャポンであらかじめ小桜さんを収録していたVTRが流れた。実際に小桜さんがこの穴を潜れるかを自身で証明し10歳サバ読み年齢詐称の話題にまで触れた。次第に小桜さんのキャラが露になってくる。そのキャラはさすが10歳もサバ読みするだけあって 天然というのか少し周りとズレを感じるというのか。何とも言い難いキャラにスタジオの爆笑問題・西川史子など出演者も苦笑い。
小桜さんは無罪を獲得したこの事件でも当時は雑誌「FLASH」に誤報が載せられたり外国人タレントが多く所属する稲川素子事務所と揉めていたりとプライベートではかなりトラブルを抱えていたようで元々今回の傷害事件も稲川素子事務所との揉め事が発端と言えそう。無罪を勝ち取った直後の会見で38歳とは思えぬ話し方・幼く頼りない会見態度にビックリされた方も多いのではないか。小桜さんの独特のキャラからして今回の事件に巻き込まれたのは小桜さん本人にも問題があったような。
| 固定リンク | トラックバック (0)




最近のコメント